「ハニートラップ、盗聴のリスクが…」 高市首相の“義理の孫”の中国留学はなぜ危険なのか 「中国政府からすれば魅力的な存在」
【全2回(前編/後編)の後編】
目下、国会答弁で防戦一方を強いられている高市早苗首相(65)には、自ら公言できない家族の秘密があるという。背景には、彼女の「夫一族」が何代にもわたって紡いできた中国との深い絆があった。わが国のかじ取りを担うトップの危機管理に懸念は尽きないのだ。
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前編では、高市首相の義理の息子にあたる、福井県の山本建県議(42)の子どもが中国へ留学するリスクについて報じた。
高市首相の夫・山本拓氏(73)の実父である山本治氏は、福井県議会議長、自民党福井県連幹事長などの要職を歴任後、メガネの街として知られる鯖江の市長を2期務めた。...

