高市首相、“義理の孫”の中国留学は「人質を差し出すようなもの」 地元では「山本一族は“親中派”で有名」
【全2回(前編/後編)の前編】
目下、国会答弁で防戦一方を強いられている高市早苗首相(65)には、自ら公言できない家族の秘密があるという。背景には、彼女の「夫一族」が何代にもわたって紡いできた中国との深い絆があった。わが国のかじ取りを担うトップの危機管理に懸念は尽きないのだ。
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高市首相が座右の銘のごとく口にする言葉として「危機管理投資」がある。
一般的に「危機管理」と聞くと、有事や災害対応を連想するが、今やその対象は外国への技術流出やサイバーテロといった経済安全保障分野など多岐にわたる。...

