ウクライナ軍のドローンがロシアの重要拠点を次々に急襲…「プーチン大統領」の苦悩があらわとなった「対ドイツ戦勝記念日」軍事パレードの異様な光景

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 ウクライナのゼレンスキー大統領は6月4日、ロシアのプーチン大統領に対する「公開書簡」を発表した。その中で特に注目されたのは“ロシアの苦境”に言及した部分だった。ロシアは軍事的にも経済的にも疲弊しており、何よりロシアの国民が戦争の継続を望んでいないとゼレンスキー大統領は指摘。その上で戦争終結に向けた首脳会談の開催を提案したのだ。(全2回の第1回)

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 すると翌5日、プーチン大統領は首脳会談について「今のところ意義を見いだせない」と明確に拒否。...

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