「一般人が一等地に家賃も払わずに住むことに…」 「愛子さまの夫」に立ちはだかる“三つの壁” 「一般企業には勤務できず、政治的発言もできないのでは」

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ご公務に同伴する機会

 加えて、皇室制度に詳しい静岡福祉大学の小田部雄次名誉教授も、

「公務員や学術機関などはともかく、愛子さまの夫となる男性は、一般企業には勤務できないのではないでしょうか。というのも、愛子さまがなさるご公務が、場合によっては夫の仕事に利益を生じさせることになるかもしれません。そのような事態となれば“皇室利用”などと見なされ、国民の心が皇室から離れてしまう恐れもあります」

 すなわち競合相手が存在するようなビジネスには就けないというのだ。

 6月11日発売の「週刊新潮」では、「愛子さまの夫とお子さま」が抱えることになるであろう“七つの不都合”を、複数の識者の見解を交えながら詳しく解説する。

週刊新潮 2026年6月18日号掲載

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