痛恨のケガ離脱で気になる「村上宗隆の体格」 下半身が“悲鳴を上げた”ワケ
下半身が悲鳴
渡米1年目ながらア・リーグの本塁打、打点の2部門でトップに立っていたホワイトソックスの村上宗隆(26)が、右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入りしてしまった。4~6週間の離脱が見込まれるという。
「メジャーを目指す日本人選手は、とかく筋肉をつけたがる。村上もしかりで、それがたたったのでは」
と、全国紙デスクが語る。
「特に上半身を大きくし過ぎた。それに下半身が追いつかず悲鳴を上げたように見えますね」(同)
筋力がつけば、パワーが増し、本塁打が打てるようになる。...

