ガムを噛むことで脳への好影響(東京歯科大学主任教授 後藤多津子さん)【LOTTE TIMES】
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歯を保ちよく噛むことは認知症のリスク低減に役立つ可能性があるという研究成果がある。
「私たちの歯の根っこ(歯根)は歯根膜という薄いクッションに支えられ、噛むときの圧力や複雑な動きの情報が神経を通って脳に伝わります」
とは、東京歯科大学主任教授の後藤多津子さん。
アルツハイマー病や嚥下のリハビリの研究者としても注目されている。
「歯を失うと、歯の神経や歯根膜からの情報がなくなり、脳内で神経変性がおこり、アルツハイマー病のリスクが高まることが示唆されています。...

