「土日は仕事をしない」トップが月収70万円! 自民党の大物が牛耳る「全日本空手道連盟」の深すぎる闇

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「昭和の怪物」「右翼のドン」と称された元日本船舶振興会会長・笹川良一氏が遺した“ファミリー財団”が揺れている。60年近くにわたり笹川一族がトップに君臨するも、ここにきて不祥事が相次ぎ、組織を牛耳る“自民重鎮”にも批判の矛先が向き始めている。

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 アマチュア空手界を統括する組織として、文部科学省が認める国内唯一の団体が公益財団法人・全日本空手道連盟(全空連)だ。

 1995年に死去した笹川良一さん(享年96)の跡を継ぎ、「2代目会長」に君臨したのが、次男で元自民党総務会長の笹川堯(たかし)氏(90)である。...

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