「妻の首を握り締めながら壁に押し付け…」 元ドラ1「阪神スタッフ」がDVで書類送検されていた 「あんたを殴るのが平気になっていく」発言も、暴行は否定
二神氏本人に聞くと……
一連の事実関係を確認すべく二神氏に電話をかけると、
「いま弁護士も入れてるので、ちょっと直接の連絡は困るんですけど」
妻に暴力を振るったのですかと聞いたところ、
「そんなような事実はないですけど」
それでは妻がうそをついているのですかとただすと、
「いや、ちょっとそれは分からないですけど、警察というか、しかるべき対応はしている状況なので。球団には(この件を)もう伝えてます。暴行はしてないってことも伝えてます」
すると翌日、二神氏の代理人弁護士から編集部宛てに、
「一人氏が妻へ暴力をふるった事実は一切なく、事実無根です」
と記されたFAXが届いた。では二神氏の妻は何と言うか。
「主人から暴行を受けたことは事実ですが、子供もいますので詳細については差し控えさせてください」
全くの平行線なのだ。改めて球団に書面を送ると、
「暴行に該当する事実があった旨及びこれにより書類送検された旨については球団として把握しておりません」
6月4日発売の「週刊新潮」では、矢野燿大監督時代に監督付き広報だった二神氏が、急な出費に備えて球団から持たされていたお金をギャンブルに費やし、妻がその分の金額を補填した問題などと併せて詳しく報じる。










