スノーボード「小野光希」がミラノ五輪でメダリストになれた理由 日本勢のメダルラッシュで「一気に集中力が高まりました」

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 2月に行われたミラノ・コルティナ五輪のメダルラッシュは記憶に新しいが、その中でも、合計9個のメダルを手にしたスノーボード陣の活躍は、とりわけ目覚ましいものだった。女子ハーフパイプで銅メダルを手にした小野光希(おの・みつき=22=)選手は、高いジャンプを武器に活躍を見せる一方、晴れてメダリストとなった今年3月には早稲田大学スポーツ科学部を卒業し、エネルギー開発企業・INPEXのアスリート社員として、新生活をスタートさせた。挫折を乗り越え、メダルを手にした小野選手に、北京大会からの4年間を振り返ってもらった。...

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