ホンダ4200億円赤字で内乱状態… 社内で「暴れ馬」と呼ばれる三部社長の素顔 「夜の店での飲み会まで付き合うタイプ」

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上場以来初の「最終赤字」

 ホンダが発表した巨額の赤字決算に衝撃が走っている。「脱エンジン」を掲げたものの、上場以来初となる赤字転落をもたらしたのは、EV(電気自動車)関連の損失だという皮肉。旗振り役を務めた三部敏宏社長に対する“辞任要求”も社内で激しさを増しつつある。

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 5月14日にホンダが発表した2026年3月期連結決算が波紋を広げている。最終損益は4239億円の赤字(前期8358億円の黒字)となり、1957年の上場以来、初の最終赤字に転落。...

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