日本人初カンヌ女優賞「岡本多緒」は「自分の信念に反することは絶対にしない人」 共演俳優が明かす“知られざる素顔”
濱口竜介監督(47)の映画「急に具合が悪くなる」の主演女優・岡本多緒(41)が日本人で初めて仏・カンヌ映画祭の最優秀女優賞を獲得した。彼女は日本では知る人ぞ知る存在だったが、世界でトップモデルとしてキャリアを築いてきたという。共演者らが語るその実像とは。
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第1子を妊娠中の岡本は5月23日、シャネルのゆったりとした黒のカスタムドレスをまとい、授賞式に出席した。審査員から、ダブル主演を務めたビルジニー・エフィラ(49)と共に最優秀女優賞の共同受賞者として名前を呼ばれると、目に涙を浮かべた。...


