AIが東大受験で主席合格も…“日本一生徒数の多い社会科講師”が「むしろ大学受験の意義は高まっていく」と断言する理由
AIに2026年の東京大学と京都大学の入試問題を解かせたところ、なんと、首席合格に相当する点数を叩き出したと話題になった。特に数学は大得意で、満点を連発したそうだ。AIスタートアップの「LifePrompt」の発表によると、国内の大学受験で最難関とされる東大理科三類では、ChatGPTとGeminiが合格者最高点を上回る点数を記録したという。
実は、こうした実験自体は2024年から実施されてきたのだが、当初はまったく歯が立たず、不合格が続いたようだ。...

