小室弁護士夫妻は「“品位を保った生活”を維持」の未来予想図 イクメンでも年収5000万円、アートへの熱も冷めず

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知人とも疎遠に

 米ニューヨーク州弁護士・小室圭さんの妻で秋篠宮家の長女・小室眞子さんの極秘出産について宮内庁が認めてから1年。渡米してからだと4年半が経った今、夫妻の未来予想図はどうなっていきそうなのか、近況を踏まえてお伝えする。

 小室さん夫妻は2021年10月に結婚。翌月に渡米して以降、一度も帰国していない。アメリカでの充実した生活ぶりは最近もお伝えした通りだ。眞子さんのこぼれんばかりの笑顔はすべてを物語っているようである。

 ふたりの子供は将来的に「天皇の孫」、そして「天皇の甥姪」になることになっている。そのこともあり、眞子さんは子供の個人情報を本当に信頼できる人にしか伝えていない。

 小室弁護士は日米をつなぐ要人や大企業の重鎮などが集う晩餐会、あるいは在ニューヨーク日本国総領事館主催の名刺交換会に積極的に参加し、知人との会食も定期的に開催して顔を広げていたが、現在は知人とも疎遠になっているとされる。

プランは想定通りに

「小室さん夫妻のアメリカ上陸後のプランはそれなりに想定通りに進んできたと見られています」

 と、担当記者。

「圭さんがニューヨーク州の司法試験に2度不合格となったのは想定したくなかったことでしょうし、いつ子供を授かるかも想定できるものではなかったかもしれません。が、それ以外のいつ・どこに住むのか、家をいつ買うのか、年収の見通しは……といった点は見通し通りだったのではないでしょうか」(同)

 第一子出産は2025年4月10日前後とされる。その少し前に小室さん夫妻はニューヨーク州に隣接するコネチカット州の一戸建てを購入した。約1億円の物件価格に対し、頭金は約600万円で残りは住宅ローンを組んだ。

「圭さんの年収は5000万円に達するとされ、税金などを引いた手取りは3000~3500万円程度に落ち着くはずです。コネチカット州の人気私立学校の授業料は年間約1100万円超との報道もありましたし、アメリカの物価が高い状況は依然変わりません」(同)

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