番記者懇談会で骨折・流血騒ぎ 毎日新聞と共同通信の記者が殴り合いのケンカに至った「しょうもないワケ」
今永田町で持ちきりなのは、毎日新聞と共同通信記者が番記者懇談会の3次会で繰り広げた大立ち回りだ。他社のいる前で、大の大人が拳を振り上げ合い、流血までする騒ぎを起こしたというのだ。聞けば、あまりにしょうもないことが原因で…。
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“事件”が起きたのは4月末。梶山弘志自民党国会対策委員長と番記者たちの懇親会の場だった。政治部記者が語る。
「参加人数が多いということで、クラブ側と梶山さん側とで話し合い、最初は新聞各社、次は通信社・テレビと分けて開催されることになりました。...

