「小室弁護士夫妻に第一子」 宮内庁が認めてから1年 懸案の一時帰国は「高い確率で」
宮内庁としては
こうしたアメリカでの生活ぶりを直接「実家」に報告するのはいつになるのか。
「小室さん夫妻が日本を発ってから4年半が経過しました。秋篠宮さまが国民に十分理解されていないとの認識を示されたといった経緯がありましたし、必ずしも夫妻と秋篠宮さまとの関係が良好ではない時期もあったでしょう。とはいえ、これだけ年月が経ったのですから帰国を妨げるような要素はもう無いと言えるのでは」(同)
宮内庁としては、皇位継承順位1位の秋篠宮さまと2位の悠仁さまを抱える秋篠宮家に対する世論の風当たりを解消するタイミングをうかがってきたようだ。
当然ながら秋篠宮ご夫妻には眞子さんや孫に会いたいという思いがあり、その意向も踏まえて昨年9月に行われた悠仁さまの成年式への招待状を小室さん夫妻に送付したが、結果は「辞退」だった。
ここ1年というスパンなら
宮内庁によると、子供が昨年4月に生まれたばかりで小室さん夫妻が遠方(米国)にいるというのが辞退の理由だった。
「遠方にいる状況はしばらく変わらないでしょうから何とも言いようがありませんが、子供がある程度成長して長距離旅行に耐えられる状態になれば日本への一時帰国もあり得るというふうにも受け取れます。実際このコメントを受けて、1歳を迎えたらいつ帰ってきても不思議ではないとの見方が宮内庁内で広がりましたし、今もその認識は変わらないのではないでしょうか。小室さん夫妻が帰国の意思はあることを示したところから、受け入れ態勢が整えられるはずですが、現時点でまだその動きはないようです。が、年内に帰国の可能性はあると思いますし、ここ1年というスパンならそれなりに高い確率での帰国が見込まれるのではないでしょうか」(同)
およそ5年ぶりの親子対面が見えてきたということになるのだろうか。
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