「小室弁護士と眞子さん夫妻の結婚の影響がここにも」 高市首相は皇室典範を改正できるのか
後半国会のポイントに
自民党の麻生太郎副総裁はここ最近、折に触れて「皇室典範の改正は必ず今国会で成し遂げなければならない」などと述べ、積極的に改正に向けてコミットする姿勢を見せている。改正の可能性はあるのか、高市早苗首相の思いはどこにあるのかなどについてお伝えする。
麻生氏は麻生派の会合が開かれた4月16日、皇室典範改正について「死活的な課題だ」「今国会中に実現することが何よりも求められている。私もそれに向けて力を尽くしたい」と語った。
「皇族数の減少にどう対応するかは喫緊の課題だと言われてもう随分と経ちますが、政治が誠実に向き合ってこなかったのは間違いないでしょう。...
