“おつり”を知らなかった小3息子、毎回自販機に置いてきていた…キャッシュレス時代の子どもに増える“お金のつまずき”事例集【FPが助言】

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「最近の子は“お金の扱い”が危うい」──そう聞くと、ゲーム課金や“推し”への投げ銭によるトラブルを思い浮かべる人が多いかもしれない。ただ、子どものお金問題に詳しいFPの八木陽子さんが指摘するのは、それよりももっと手前の“超基本”的な部分だ。キャッシュレス決済が普及し、その比率は約6割に。とくに若い世代の保護者の間で当たり前となった結果、幼児〜小学生の世界で「おつりの概念がわからない」「残高(=限界)があることを知らない」といった、令和ならではの“お金のつまずき”が増えているのだ。...

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