カラオケで歌わない人を責めないで…実は意外と多そうな「自分は歌いたくないけれどカラオケの場にいるのは好きな人」が考えていること
新年度が始まり早1ヶ月が過ぎようとしている。この間、新入社員の歓迎会などで、2軒目にカラオケに行ったという読者もいるのではなかろうか。帝国データバンクによると、コロナ期の2021年に1740億円まで落ち込んだカラオケ市場は、2024年度に3200億円までに回復したという。ちなみに、2015年から2019年は概ね3500億円ほどだった。
1991年に記録した約5000億円からは減ったものの、カラオケは日本における娯楽の一つとしてしっかり定着している。そんな状況ではあるが、一方で、「カラオケで歌いたくない人間」という人種も一定数存在する。...

