「有原航平」が背信投球→2軍降格の根本的な理由 栗山CBOのお気に入りだが、「“新庄体制”にまったくフィットしていない」
開幕前は、ソフトバンクと並ぶパ・リーグの二強との評価が高く、優勝候補の一角と評されてきた日本ハム。しかし、開幕からちょうどひと月が経った4月27日現在、11勝15敗、最下位とゲーム差なしの5位と予想外の低迷である。その原因のひとつが、リーグNO.1とも言われた投手陣の不調。中でも、ライバル・ソフトバンクから大枚をはたいて獲得した有原航平投手(33)の不調が際立っている。2年連続最多勝投手に何があったのか。
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優勝候補と目されていた日本ハムで最大の誤算が、ソフトバンクから6年ぶりに電撃復帰した有原航平だ。...

