和久田アナは「優しくて仕事もできるお母さん」キャラに? “東大卒エリート”の印象拭う新戦略
先月いっぱいでNHKを退局した和久田麻由子アナ(37)が早速、日本テレビの新番組「追跡取材 news LOG」に起用される。今後は2児の母であることをアピールして、従来とは異なるキャラを打ち出していくようだ。“元NHKの絶対エース”が企てる新戦略の勝算はいかに。
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自宅冷凍庫の写真を披露
和久田アナは4月10日、日テレ局内で開催された同番組の制作発表会見に、共にMCを務めることになる同局の森圭介アナ(47)と並んで登場した。
そのまま二人は「news every.」に生出演。和久田アナはにこやかな笑顔で意気込みを語り、私生活について話が及ぶと、自宅冷凍庫の写真を披露しながらこう言った。
「子育てと仕事に奮闘する毎日で、時間がないときは事前に作っておいたおかずのストックを解凍して、子どもたちに食べてもらうこともあります」
写真は、おかずや食材が入っていると思しきビニール袋が並ぶ、生活感あふれるものだった。彼女はそこでさらに続けて、ある日の“解凍メニュー”が何だったかを解説する。
「野菜を大量にみじん切りした子ども用のキーマカレーと、こっちは玉子焼きを包んだものだったと思うんですけど……。こういったもので、なんとか毎日を乗り切っています」
エリートの印象
NHK時代、和久田アナは「ニュースウオッチ9」「ニュース7」といった主要な報道番組を歴任。「紅白歌合戦」の司会も2回任された、押しも押されもせぬ大エースだった。
そんな女性アナが脂の乗り切った30代でNHKを辞め、今回のように民放に抜てきされることは異例だが、
「抜かりなく自分のイメージを、民放に合わせて変えてくれるでしょう」
と、日テレ関係者は期待を寄せる。
「和久田アナは東大経済学部卒ということもあり、エリートの印象が強かった。しかし、民放のMCに求められるのは親近感と庶民性です。これらが足りていないのが彼女の弱点でしたが、今後は積極的にカバーしていくはず。プライベートの話題を振りまき“優しくて仕事もできるお母さん”というキャラで、売っていくのだと思います」(同)
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