高額年俸が重荷に…結果が出ない「ベテラン選手」に突きつけられる“非情な現実”
順調な滑り出しを見せているソフトバンクに、思わぬ火種が持ち上がった。リリーフ右腕のオスナが起用法を巡って球団と折り合いがつかず、開幕から一軍メンバーを外れることになったのだ。【西尾典文/野球ライター】
オスナはアストロズ時代の2019年に最多セーブのタイトルを獲得するなどメジャー通算155セーブの実績を持つ。2022年シーズン途中にロッテに入団すると、29試合に登板して10セーブ、9ホールド、防御率0.91という成績を残し、翌年からはソフトバンクに移籍している。...

