まだまだ収まらない「サナエトークン問題」 “元凶”とされる「高市首相のブレーン」は職を失っていた
いまなお、サナエトークン騒動は収まらない。運営元のユーチューブチャンネル「NoBorder(ノーボーダー)」が価格暴落への補償を発表したものの、ホルダーからは不満続出。おまけに、騒動の元凶とされる「高市ブレーン」の藤井聡・京大大学院教授(57)は表舞台から姿を消し、言論活動の危機に瀕している。
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あらためて、高市早苗首相がサナエトークンへの関与を否定したのは4月7日の参院予算委員会。立憲民主党の杉尾秀哉議員から、無断で名前を使われているなら「訴えるべきではないか」と問われると、ノーボーダーが補償を進めていることなどから法的措置は取らないとの見解を示した。...
