「服を脱がされ、膝の上にブロックを置かれ…」 『埼玉愛犬家連続殺人』犯人の息子が明かす“恐怖支配” 「飛び降りて死ね、と言われたことも」

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【後編(全2回)】

 遺体は風呂場で解体、骨は高温で粉にする……。埼玉県で1993年、愛犬家ら4人が相次いで殺害された事件で、殺人や死体損壊遺棄などで死刑が確定した関根元・死刑囚が東京拘置所で死亡してから9年あまり。「第一の殺人」が起きたのは33年前の4月20日とされている。前編では、戦後最大級の大量殺人者、関根の恐るべき殺人の手法と、家庭での素顔について報じた。後編では、関根が家庭内で行っていた恐怖支配の実態についてのA男、B子それぞれの証言をご紹介しよう。...

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