婚活中の32歳・ABEMAアナ、ホンネを激白「アナウンサーだからモテることも全くない」

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「生粋の仕事人間」

 30代になり、プライベートも意識するようになった。

「アナウンサーの仕事が大好きでここまできたので、生粋の仕事人間です。不規則な仕事のおかげで体力はついて、風邪もひかなくなりました」

 ただ、真面目ゆえに慎重すぎるところもあるという。

「人付き合いはすごく慎重ですね。婚活でも、1人の方と7、8回くらいご飯に行かないと人柄が分からないタイプで……。アナウンサーだからモテるってことも全くないです(笑)。と思ったら、少し前に急にモテ期が到来したなんてこともあって(笑)。もっとスピード感を高めていかないと。自分の素のスタイルだと、相手に『何回もご飯を重ねて、何を考えてるの?』って思われてしまうことが多いんです」

 仕事でもプライベートでも堅実な人生観をにじませた。

「結婚や出産を経ても、アナウンサーを続けていきたいという思いは変わりません。そのために、戻ってこられる場所やルールも自分たちで作っていく必要があります。先輩がいない環境でずっとやってきたからこそ、そういった環境作りも、これから私たちがやるべきことだと思っています」

 ABEMAアナウンサーの“パイオニア”として、これからもネットテレビにおけるアナウンサーの生き方を、自ら切り拓いていくつもりでいる。

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 第1回【初水着の写真集、滝に打たれ「全身びしょびしょ」 32歳・ABEMAアナ、「殻を破った」体当たり撮影】では、西澤アナが初の写真集について語っている。

■西澤由夏(にしざわ・ゆか)
1993年8月12日生まれ、埼玉県出身。中央大学卒業。2016年にサイバーエージェントへ入社し、2年間の営業職を経て、2018年のABEMAアナウンス室発足とともに専属アナウンサー1期生となる。「チャンスの時間」「ABEMAスポーツタイム」「スナックさざなみ」など、バラエティからスポーツまで数々の番組で進行を担当。

大宮高史
エンタメでは演劇・ドラマ・アイドル・映画・音楽にまつわるインタビューやコラムを執筆。そのほか、交通・建築など街ネタも専門分野。

デイリー新潮編集部

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