“満面の笑み”でアゴにパンチ!? 元照ノ富士の暴力問題で揺れる角界の「ほのぼの」な一幕

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厳しい顔つき

 唯一彼らの表情が引き締まったのは、八角理事長(62)が厳しい顔つきで近づいてきた時だった。理事長は無言で彼らの先頭に立ち、一団を率いて本殿に向かっていった。

 この一団には事件の当事者の伊勢ヶ濱親方も弟子の伯乃富士(22)も参加していない。道理でほのぼのとしていたわけだ。

 この光景が続けばいいのだが……。

デイリー新潮編集部

週刊新潮 2026年4月23日号掲載

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