結希くんは「変なおっさんが家に来てケンカばっかり」と漏らし…【京都小6】逮捕された「義父」の評判 「頭が良くて、温厚、仕事も優秀だが、最近、様子が…」
「家に見知らん男がいるなぁ」
近隣住民は、一家の様子をこう述べた。
「まだ結希くんが小学校にあがる前、私が犬の散歩をしていたら、家から走ってきて犬を撫でてくれた。愛想がよく、明るくてかわいい子でした。安達さんの家は農家です。主に米を作っている。このあたりの中でも手広くやっていました。近所の人は“最近、家に見知らん男がいるなぁ”と話していたので、それがおそらく新しい旦那さんやったんじゃないでしょうか。一家はすごく仲がいい。みんな話し方も穏やかです」
親族も言う。
「結希くんと最後に会ったのは1年前、親戚の葬儀の時でした。はっきりとモノを言う、明るくて元気な子です。おばあちゃんにとって結希くんは初孫。可愛がっていた。すごく悲しんでいるはず」
「頭が良くて、仕事が出来る、温厚でちゃんとした男」――そんな優季容疑者はなぜ“息子”の死に関与したのか。家庭では“裏の顔”を見せていたのか。今後の捜査が待たれる。
4月16日発売の「週刊新潮」では、捜査状況や近隣住民の証言などと併せて詳しく報じている。
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