「何者かが手にかけた可能性も視野に捜査が続く」 京都・小6不明で“小柄な遺体”発見…「足裏の傷」や「爪の間に皮膚片」が残されていないか「徹底的に調べるでしょう」

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「靴下は破れていなかったか」

 3月23日から京都府南丹市の市立小に通う安達結希くん(11)が行方不明になっていた件で、懸命の捜索を続けていた京都府警は4月13日、“年齢・性別不明の遺体”を発見したと発表した。

 遺体は結希くんが最後に目撃された小学校から2キロほど離れた山林で見つかった。すでに死後相当な時間が経過しており、府警は身元確認を進めるとともに、司法解剖で詳しい死因を調べる。

 発見された小柄な遺体は紺のフリースとベージュのズボンを着用し、その着衣の特徴は結希くんが行方不明時に身に着けていたものと似ているという。...

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