都市部で急激に進む「バス減便」 東京23区なのに路線が消滅した「世田谷」の実情

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 バスが減っている。そう聞いても、都会で暮らす多くの人はどこか遠い話だと受け止めるだろう。だが実際には、2024年4月から同年12月の間だけで、関東運輸局管内の62%の自治体がバス減便または路線廃止の判断をおこなっている。特筆すべきは、減っているのが「過疎地」ではなく、多くの人が集まる「都市部」である点だ。(マン点/マンションブロガー)

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