純烈の弟分「モナキ」が噴水広場に5000人集める衝撃デビュー スーパー銭湯よりも“TikTok”で大バズりの「歌謡グループ」は天下を獲れるか
早くも紅白!?
純烈はサンシャインシティでのイベントに、デビューから6年かけてたどり付いたが、モナキはデビュー日にステージに立った。そして、モナキのイベントに登場した酒井は、8月にモナキの東名阪Zeppツアーの開催を発表。壮絶なチケットの争奪戦が予想され、
「また、それが話題になります。彼らはSNSで成長過程を隠さず見せることで、ファンも自分たちが見守って育てていると、共感できる。かつては、デビューしてからがスタートでしたが、今はデビュー前のSNSの反響が重視される。さらに、旧ジャニーズ勢やK-POP勢が人気の中、秋元康氏(67)がプロデュースするSHOW-WAとMATSURIが人気を集めているように、昭和の匂いを漂わせる親しみやすいキャラクターのメンバーのグループがウケています。つまり、古き良き芸能界とSNS時代の寵児としてのメリットをハイブリッドさせたグループなのです」(同前)
ちなみに純烈は、デビューから8年目の18年に紅白歌合戦に初出場しているが、最近の紅白はSNSでの反響も選考基準に入っており、昨年は「イイじゃん」がバズった5人組ボーカルダンスグループ・M!LKが初出演を果たした。
「モナキは何もなければ、このまま突っ走りそうな勢いです。ただ、唯一の不安要素は、メンバーたちにスキャンダルが出ないか。純烈ですら、19年1月に元メンバーが女性スキャンダルや金銭問題を報じられ活動に支障がでました。さすがに、そのあたりは酒井さんがしっかり指導しているはずですが……」(同前)





