くるんと“内巻きヘア”にジャケットを合わせて… マスク姿の雅子皇后を照らした「愛子さま」の存在感
“カツサンド”に興味津々
双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」では、被災者と懇談される機会が設けられたが、愛子さまは、
「おすすめのメニューはなんですか?」
とカフェを経営する女性に質問され、カツサンドの話題で大いに盛り上がったのだ。さらに沿道に集まった観衆からも、大きな歓声を浴びていた。
震災の記憶を若い世代にも継承してほしい――という両陛下の思いから、愛子さまの同伴が実現したといわれるが、天性の聡明さで周囲と、なにより両陛下を元気づけられたのだから、まさに思いが報われたご訪問となった。











