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やりたい放題の沖縄「反対派」の正体 “別れた嫁さんに言われ”参加、現地住民は「相手にしたくない」
沖縄県の米軍ヘリパッドをめぐって、現地は反対派の“無法地帯”と化している。工事車両や警察車両、果ては地元住民や観光客の車を「私的検問」するほか、森を不法伐採して侵入し、工事を妨害。米軍基地の有刺鉄線を切断したことで、反対派のリーダーが逮捕される事案も起きている。
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そもそも「反対派」とは一体、何者なのか。
現地で運動を統率しているのは、「オスプレイヘリパッド建設阻止高江現地行動実行委員会」なる団体だ。
代表は、有刺鉄線切断の器物損壊で逮捕された山城博治氏。...
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「船を出したらダメなわけ?」 スナックで泥酔した「平和丸」船長が直撃取材に答えた! 「死人を起こして聞いた方がいい」〈辺野古転覆事故〉
【前後編の後編/前編からの続き】
3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒ら21人が乗船していた2隻の小型船が転覆し、同校に通う17歳の女子生徒と、「不屈」の船長の金井創さん(71)が亡くなった事故。次々とずさんな運用体制が露見する中、渦中の当事者が初めて重い口を開き、胸の内を吐き出した。
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前編では、事故を起こした船を運用していたヘリ基地反対協議会(以下、反対協)に対する、地元市議や地元住民らによる不満の声を紹介した。...
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