首位独走「ヤクルト」を支える“攻守に優れた自社コスメ” 選手の肌がどんどんきれいに…美容垢では「過酷な労働環境なのにつやつや過ぎる」と話題

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乳酸菌がナインを潤す

 選手たちが実際に手に取っているのは、長年の乳酸菌研究と皮膚科学を詰めこんで開発した「ヤクルトビューティエンス」のアイテム。

 中でも選手に支持を集めているのが、主力ラインの「ラクトデュウ」シリーズだ。このシリーズのクレンジングからマスクに至るまでほぼ全商品には、厳選された乳酸菌から、独自の発酵技術で生み出された保湿成分の「S.E.(シロタエッセンス)」が贅沢に配合されている。価格帯は化粧水(130ミリリットル・4,400円<税込、以下同>)、乳液(110ミリリットル・4,950円)など、「高級デパコスよりは、やや手頃」くらいの位置づけだ。

「汗をかきやすく、紫外線や乾燥など過酷な環境にさらされやすいアスリートの肌にとって、毎日の保湿ケアはとても重要。ラクトデュウは角質層まで素早く浸透し、潤いを長時間キープすることで、ハリ感のある健やかな肌へと導いてくれます 」

 このほか、よりしっとりとした質感の高級ライン「リベシィ」シリーズの化粧水(130ミリリットル・6,050円)や乳液(110ミリリットル・6,600円)も好評なのだそう。

 今回、その美肌ぶりで名をはせた村上選手や内山選手など、特定の選手が何を愛用しているかについては「個別の特定はしていない」とのことだが、活躍した選手に贈られる「第一打点賞」の副賞としてもラクトデュウが提供されており、選手たちの間で高く支持されているのは間違いないようだ。

 SNSではこの盛り上がりを受けて、さっそく「シリーズで大人買いした」という猛者まで出現。

《4万円分もまとめ買いした》

《ラクトデュウ使ってますが本当に顔だけは色白です!》

 といったユーザーからのコメントも多数あがっている。

 中には、現場を知るヤクルトレディからの、こんな説得力のある投稿も。

《屋外の過酷な環境の中お届け業務してますが私が出会った先輩レディたちみんなめっちゃ若く見えて歳きいてビックリします! 紫外線がお肌の一番の天敵ですが、ヤクルト化粧品のおかげでうちらレディのお肌も守られてるんや!》

日焼け止めも優秀か

 今年は3月27日にシーズン開幕したプロ野球だが、シーズン中である「4月から9月」は紫外線がもっとも強くなる時期。

 紫外線を長時間浴び続けることで「シミ、シワ、たるみ」などの「光老化」といわれる老化現象が引き起こされる。また、肌のバリア機能を低下させることで乾燥を招き、弾力を失わせることも。だが、ここでも球団支給の「日焼け止め」が優秀だという。

《色白で可愛い長岡くん》《美白でいったら長岡選手》など、美容アカウントで「ヤクルトNo.1色白」認定をされる長岡秀樹選手(24)が使っていると噂されているのは「ヤクルト アウトドア サンスクリーンS.E.(クリーム)」(50グラム・2,420円)。数百円程度のものからある日焼け止めとしては、やや高価だが、ラクトデュウシリーズと同じく乳酸菌由来の保湿成分を配合。紫外線カットと保湿、二刀流の効果を感じられそうだ。

 化粧水、乳液で「攻め」、日焼け止めで「守る」……。各所に配置されたコスメで優れた戦いぶりを展開するツバメ軍団だったが、さらに意外な角度からも己を磨いていた。

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