MLBのホームラン王も“超不運助っ人”も…開幕直後に消えた外国人列伝
今季も巨人の新4番候補・ダルベック、DeNAの最速150キロ左腕・コックスら、多くの新外国人選手が来日した。彼らは本国での実績があっても、日本では未知数だ。日本の野球に適応できなかったり、不慮のケガに見舞われたりして、実力を発揮できずに終わった選手も少なくない。中には来日デビュー戦で、早々に戦列を離れた助っ人もいる。【久保田龍雄/ライター】
開幕戦で4番を務めながら、ケガのため出場1試合で終わったのが、1974年の太平洋、フランク・ハワードだ。...

