「15歳」で「社長」で「客員教授」 徳島県の少年が“スゴい肩書き”を手にするまで 「いろんなことを面白がり続けていたら、今みたいに」
2010年生まれ、15歳にして、株式会社社長。中学校を卒業したばかりの少年が歩む、新たな道とは……。
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【写真を見る】15歳らしい“あどけない表情”を見せる「solaくん」
10歳で起業
東京・秋葉原の通称「ジャンク通り」。PCパーツショップが並ぶ路地を歩くチューリップハットの少年は徳島県の中学校を卒業したばかりのsolaくん(15)。株式会社MUSOOOの社長でもある。多くの企業や団体からの依頼を受け、デジタルサイネージなどのモーショングラフィックスを制作している。他にも、鉱物アミュレットの製作、デジタル技術を利用した居場所づくりのプロジェクト、中古パソコンを活用した幼稚園でのIT学習環境構築を推進する取り組みの実施など、10歳で起業した同社の「業務」は多岐にわたる。
「凝り性なんです。小さい頃からとにかくハマり性で、1歳の時には飛行機の垂直尾翼に夢中になって、宝石、アニメ、カメラ、イヤホン……いろんなことを面白がり続けていたら、今みたいになっちゃった(笑)」
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