「15歳」で「社長」で「客員教授」 徳島県の少年が“スゴい肩書き”を手にするまで 「いろんなことを面白がり続けていたら、今みたいに」
新たな肩書
その熱中ぶりはハンパない。マンガにハマった時はマンガ喫茶に1日16時間こもり、店内のマンガ全てを読破してしまう。最近ではイヤホンにハマって、秋葉原の専門店に入りびたり、イヤホンから聞こえる音で機種を当てられるほど。ロボットに全校朝会の司会や放送委員の仕事をさせたこともある。
4月からは高校生になるが、新たな肩書もつく。情報経営イノベーション専門職大学の客員教授として、歌声合成ソフト「ボーカロイド」を教える。芳しい香りを放つ双葉は、どんな大輪の花を咲かせるのか。






