「ファン全員の葬式に行きたい」高齢者に推されすぎる元48アイドルがファン特典に生存確認電話を設けた訳 孤独死を防ぐ「推し」とファンとの絆
「お葬式絶対行くからね」
――今後はどんなことをやりたいと考えていますか。
田中:今はLINEと電話しかないんです。でも、いざ、本当に倒れたとなったとき、私が気付けるのって、たぶん「2、3日連絡こないな」って思ってからだと思うんです。それだとリスクが高いので、見守りサービスとかできないと思っています。
そこまで面倒見てあげたいんです。私のことを10数年間見てきたファンの方の最期を見られないってめっちゃ悲しい。お葬式もファン全員のものに行きたいと思っています。ファンのみんなにも言っています。「お葬式絶対行くからね」「死んだら教えてね」って。
――個人としてはどうですか。
田中:タレント活動を充実させたいです。具体的にはレギュラーが今ラジオが主なので、テレビのレギュラーも持ちたいです。それこそTVerで見られる番組に出たいんです。そうすれば福岡以外に住んでいるファンの方に見てもらえるので。
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【記事前編】では「おじだらけのバスツアー」について、【記事中編】ではHKT48時代の「おじいちゃんばっかり」だったというファンとの交流について話を聞いた。
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