秋田県の農村で作られた“ロリータ服”に注文が殺到! 縫製工場「2代目社長」と、カリスマロリータモデル「青木美沙子氏」がタッグを組んだ“アトリエ小町”の魅力とは
秋田県の農村、羽後町にある企業が立ち上げたロリータ服のブランド「アトリエ小町」が大きな話題を呼んでいる。ロリータ界のカリスマとして有名な青木美沙子氏をモデルに起用し、服をふるさと納税の返礼品にしたところ、注文が殺到。その後、ネットで販売を告知すると、瞬く間に受注生産分が完売になるほどの人気を誇っている。
ブランドを創始したのは、羽後町に本社と工場を置く縫製工場「JCF」の2代目社長、阿部友磨氏。同社の技術は高く評価されており、これまでも著名なロリータブランドから依頼を受け、縫製を請け負ってきた。...

