主演作がヒットも「キムタク」が映画賞に驚くほど縁がない理由…原点は20年前の“ノミネート辞退”騒動

エンタメ 芸能

  • ブックマーク

キムタクのノミネートはナシ

 3月13日に各部門の最優秀賞が発表される「第49回日本アカデミー賞」だが、すでに最多の12部門16賞を、大ヒット公開中の映画「国宝」が受賞。それに次いで「爆弾」が11部門、「TOKYOタクシー」が10部門、「宝島」が8部門で受賞した。

 そのうち、山田洋次監督(94)の最新作で、昨年11月に公開された「TOKYOタクシー」は優秀作品賞に加え、倍賞千恵子(84)が優秀主演女優賞などを受賞した。同作は2022年製作のフランス映画「パリタクシー」が原作で、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。...

つづきを読む