「高市官邸は外交の“ド素人”」 イラン攻撃でも「危機感がない」「邦人保護も外務省任せ」と批判の声が
「健康な成人の駐在員は、なかなか乗せてもらえない」
アメリカとイスラエルによる狂気のイラン攻撃は決して対岸の火事ではない。中東諸国には帰国を望む多数の邦人が取り残され、原油価格は乱高下。日本経済への影響も計り知れないが、外交と防衛が“ド素人”という高市政権の内幕を見れば不安は尽きないのだ。
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カタールの首都ドーハに昨年から仕事で滞在中だった女性(30代)に話を聞いた。
「イランから飛来するミサイルを迎撃する時に起きる、ドンドンと太鼓をたたいたような音と窓の揺れがひどかった。...

