“サナエトークン問題”で高市首相が苦しい釈明 「首相の側近中の側近」と「実業家」のLINE画像を入手
「(サナエトークンについて)全く存じ上げない」はいくら何でも言い過ぎだったのではないか。高市早苗首相(65)の名を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡って、彼女は関与を全否定したが、果たしてそうなのか。高市首相の公設第一秘書・木下剛志氏(54)が、通貨の発行者側とやりとりを重ねていたのだ。「週刊新潮」が入手した「LINE」の内容とは……。
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騒動が火を噴いた後の今月2日。高市首相が自身のXでサナエトークンに関して以下の弁明を述べた途端、時価総額は暴落した。...

