「働いているようにも、学校に通っているようにも見えず…」 麻原彰晃の後継者「31歳次男」の“ニート生活” 「いつも母親と一緒にいた」
“私が2代目の教祖になる”
時期を同じくして、オウムによる一連の犯罪の被害者に対する賠償金約10億円の支払いをアレフは突如ストップ。実は資産隠しも賠償拒否も、次男の意向が働いた疑いがあり、今回の捜索目的の一つに「璽暉氏のアレフに対する影響力解明」(前出の公安関係者)があったという。
元信者によれば、
「璽暉氏も妻も教団名簿に名前は載っていませんが、近年のアレフの意思決定に彼が深く関わっているといわれています。実際、“オウム真理教の教義によれば、私が2代目の教祖になる”や“グルの意思というか、私の意思”と璽暉氏が話したとされる音声データがSNS上で公開されたこともあります」
母子が住む部屋の所有者に聞くと、
「一切コメントしない。ただ二人には住むところがなかったんだよ。(璽暉氏については)それ以前は知らないけど、大学には入学したものの、卒業はしていないと聞いている」
アレフの金で悠々自適の生活を送っているのか。だったらその前に、被害者への賠償を行うべきだろう。









