「略奪不倫騒動」で消えたNHK「畠山衣美アナ」がニュース復帰へ 金沢放送局に異動 「離婚したと聞かされ、それを信じていた」
「ニュース7」のリポーターを務め、昨年「週刊文春」に“略奪不倫”と報じられたNHKの畠山衣美(えみ)アナに異動が内示されたという。4月からは金沢放送局で勤務することになる。
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【写真を見る】年下既婚男性とキスする姿が報道された「畠山衣美アナ」
やむをえない“降板”
畠山アナは2015年入局。昨年4月、NHKの看板番組「ニュース7」のリポーターに抜擢され、金・土・日・祝日に出演していたが、ほどなく事実上の降板となった。
文春が「『NHKニュース7』畠山衣美アナが溺れた略奪不倫《夫を奪われた身重の妻は「許せない」と――》」と報じたのは2025年4月だから、それから1年近くになる。不祥事には素早く対応するイメージが強いNHKとしては随分時間がかかったように思えるが、NHK関係者は言う。
「NHKとしても人気と実力のある彼女を大事にしたかったのです。ただ、文春の報道には、不倫相手であるNHKの2歳年下既婚ディレクターとディズニーランドでのデートや北海道を仲良く旅行する場面の顔が何点も掲載されましたからね。しかもディレクターの妻は身重だったということで、『ニュース7』の“降板”はやむを得ませんでした」
心の傷
「畠山アナは、いずれはメインを張るであろうアナウンサーとして期待されていました。報道後には両者に聞き取りが行われたのですが、彼女は相手のディレクターを独身と信じて交際したと証言した。これに対して相手のディレクターも彼女を騙していたことを認め、責任はほぼ男の側にあることがわかった。だからアナウンス室も彼女を復帰させてあげたいという思いを持っていました。この1年、彼女を選挙特番に備えて資料を集める裏方として手伝わせたり、ラジオでニュースを読ませるなどして“リハビリ”させてきたのもその表れです」
デイリー新潮は昨年8月21日配信の「略奪不倫報道で消えた『NHK女子アナ』実は“被害者”だった? 『離婚したと聞かされ、それを信じていた』」で、詳細を報じている。
“略奪不倫”どころか、むしろ被害者ともいえる彼女がなぜ異動しなければならないのだろう。
「“略奪不倫”と報じられては視聴者からの印象が心配ですからね。また彼女の心の傷も小さくなかった。そこで上層部は、彼女に一旦東京を離れてもらい、金沢でやり直してもらおうと判断したと見られています」
畠山アナのXが昨年4月以降、更新されていないのも無理はない。
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