「なんでダメなの?」 「私に恥をかかせるな」 高市首相の言葉遣いが起こす大きな波紋
衆院の予算審議は60時間程度に
電撃解散後、史上最短の選挙期間を経て投開票日を迎えた今回の衆院選。歴史的大勝利を収めた高市早苗首相は「数は力」を背景に自身の考えを浸透させようとする動きが見え隠れする。
その勢いゆえ、このところ首相の口ぐせから永田町や霞が関で「なんでダメなの案件」と呼ばれる事案も発生し、波紋を呼んでいるという――。
「高市官邸は選挙で大勝後、2026年度予算案の年度内成立を目指すと言い出しました。解散で審議入りが遅れていたわけですが、選挙に勝ったのだからと強気に出ています」
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