“歌舞伎界のプリンス”中村橋之助の婚約者に「ママタレとしてブレイク」の予感… 懸念は「父の浮気癖」
中村橋之助(30)は歌舞伎の名門「成駒屋」のプリンスだ。昨年11月に婚約発表したお相手は、アイドルグループ「乃木坂46」第1期生の能條愛未(あみ・31)。彼女の名前を初めて聞いた方も多いだろうが、意外にも前途有望のようだ。果たしてどんな才能があるというのだろうか?
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ドケチぶり
「橋之助さんはハワイやグアム、セブ島など本当にいろんなところに連れていってくださいました」
人気長寿番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)でこう喋る能條は、女優の永野芽郁(26)を彷彿とさせるフワっとした雰囲気の美女である。
共に出演する橋之助を隣にして、こう続けた。
「そんな時の橋之助さんってご飯を食べるにしても、何をするにしても、とにかくお金の使い方がもう豪快。気前が良くって清々しいくらいなんです」
現在はまだ婚約中で、今年の初夏に挙式と披露宴を執り行い、入籍する予定の橋之助についてこのようにノロケてみせたのだ。
ここですかさず、MCの明石家さんま(70)がベタぼれしているのは今のうちだけだとばかりに、
「それは、まだ結婚してないからやって!」
とツッコミを入れると、能條はこんな切り返しを披露。
「ただその分、彼は普段の生活での倹約家ぶりが、すごくって……」
以降、橋之助と能條の二人は息の合ったやり取りを展開。彼は、コンビニでは値引きのない新商品を能條がついつい購入してしまうので、利用を禁じているとドケチぶりを明かした。そして、コンビニ好きの彼女をからかってみせる。
一方の能條はしとやかに振る舞いながらも、橋之助の“口撃”に食い下がるような素振りをして、見事にトークを盛り上げた。
以上は同番組の2月10日放送回で、橋之助と能條以外にも計6組の夫婦が出演。“夫婦のトラブル解消”をテーマに、同番組としては今年一番の世帯視聴率11.0%を記録した。
ブレイクの予感
「高視聴率の立役者は能條だったと思います」
とは、民放キー局のプロデューサー。
「決して口数が多いわけではないが、胆力があり、頭の回転も速い。機転を利かした話ができるので、テレビ界では重宝されると思います。今後は“ママタレ”としてブレイクする予感しかありません」(同)
“梨園の妻”としても成功するはずだという。成駒屋の当代・中村芝翫(60)と女優・三田寛子(60)の長男である橋之助は、将来の歌舞伎界を引っ張っていく存在と目されるが、
「能條は昨年11月、そんな彼と東京・紀尾井町の『ホテルニューオータニ』の金屏風前で婚約会見を開き、自身の今後について“第一優先は夫のサポート”と明言しました。さらに彼女がこの時に着ていた着物は義母の三田から借り受けたものでした。三田が1991年に芝翫と婚約会見をした際の着物だったのです。三田からすれば能條も自分と同じアイドル出身。歌舞伎界で息子を支えてほしいと、大いに期待を懸けているようです」(同)
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