「必ず復活するから」 非弁行為で起訴されても「モームリ」社長が強気な理由 やり手弁護士と契約 元従業員相手の「スラップ訴訟」も継続し…

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 退職代行サービス最大手「モームリ」を運営する「アルバトロス」(以下アルバ社)の谷本慎二社長(37)が2月24日、弁護士法違反(非弁行為)で起訴された。2022年2月のアルバ社創業から4年。同社で退職支援事業部長の要職にあった妻も起訴され、夫婦ともども剣が峰を迎えた格好だ。が、意外にも谷本被告は、公判を前にしながら再起の意欲を見せているという。

 まずは社会部デスクが事件を振り返る。

「谷本とその妻が問われる罪は弁護士法違反(非弁行為)。弁護士資格がないのに退職希望者と勤務先との法的な交渉を弁護士事務所に斡旋した罪です。...

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