わずか12日間で“500万回再生”突破…B’z「稲葉浩志」がシャウトする「タッチ」がWBC応援ソングとして“テッパン”だった理由

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ネトフリだからこそ…

 坂本氏の説明に加え、業界内で囁かれているのは、今回の起用は、ネトフリでしか実現できない企画だったのではないか、ということ。

「これまでWBCのテーマ曲といえば09の第2回大会からTBSが起用した、米ロックバンド・ジャーニーの代表曲『セパレイト・ウェイズ』に聞き覚えのある視聴者が多いのでは。アップテンポだったうえ、野球の発祥国・米国の楽曲とあって起用されましたが、あの曲は『セパレイト・ウェイズ(別々の道)』のタイトル通り、男女の別れの曲でもあるんです」(レコード会社関係者)

 ところが、今回のネトフリは、野球にまつわる過去のヒット曲を稲葉にカバーさせるという、まさかの楽曲起用となった。

「こうした企画は、資金力をバックにした自由度がないと思い付かない発想です。今のネトフリがいかに勢いがあるかがよく分かる稲葉さんとのタッグでした。いつ、どこで生歌を披露するかが楽しみ、企画に乗った民放キー局の音楽特番では、元祖である良美さんとの共演もあるのではないでしょうか」(同)

 WBC本戦以外でも、楽しみが増えそうである。

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