松岡昌宏が初めて明かした真相 「国分と会ってほしい」の直訴に日テレ社長の返事は… 日テレとの和解の全舞台裏

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「彼が自責の念にとらわれることは避けたかった」

 松岡はこの間、国分と交わしたやり取りについてこう明かす。

「福田社長との面会が終わった後、彼からすぐに連絡がありました。“本当にありがとう”と言っていました。その後も連絡を何度ももらっていますが、国分については私がやっているYouTubeチャンネルなどに“来たければいつでもどうぞ”と常に門戸を開いています。ただ彼としては、自分がきっかけとなってTOKIOが解散し、私が番組を降板するという事態を招来したと考えているようでした。だから私は“それとこれとは実は違う”と。確かにきっかけはあなたかもしれないけど、それで辞めたというふうに思ってほしくない。私は後悔するのが嫌で、ハッキリさせたかっただけなんだと伝えました。彼が無用な自責の念にとらわれることは避けたかったのです」

 後編では、「鉄腕DASH」に一人残ることになった城島への思いなどについて聞く。

 さらに、2月19日発売の「週刊新潮」では、ようやく前を向き始めたという国分の現在の暮らしぶりなどと併せて、松岡が明かした舞台裏を全文掲載する。

週刊新潮 2026年2月26日・3月5日号掲載

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