ドブ板で表紙を勝ち獲ったけど…「ムチムチになれない」「太ももがお尻より大きい」 大逆転アイドルのグラビアコンプレックス

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2026年、ちょっと大人っぽいグラビアに挑戦したい

――コラボができたら快挙ですね。2026年はどういう年にしたいですか?

鍛治島:結果重視の年にしたいです。昨年まではグラビアだったり、自分のソロのバンドである「KAJIROCK」であったり、グループにも新メンバーが3人入ってきました。その分、心身ともに鍛えられた一年だったと思うんです。今年は自分を信じて頑張って鍛えてきた部分を使って、ちゃんと結果に残せる、カッコいい一年にしたいなって思っています。

 グラビアでは、今回はファンの皆さんが勝ち獲ってくれた表紙なので、次は自分の力で表紙になれるようにしたいです。内容でいえば、今まで元気溌剌なグラビアしかしたことないので、ちょっと大人っぽい、いつもは見られない鍛治島を見せるようなグラビアには憧れはあります。

――プライベートでしたいことはありますか?

鍛治島:海外旅行に行きたくて。トルコに行ってみたいんですよ。カッパドキアに行きたいんです。恋愛リアリティーショーで推しメンがカッパドキアの景色を見て泣いていて。その景色を私も見たいと思ってます。

 今まで仕事、仕事と仕事一番って思いながらずっとアイドルとして走ってきたので、海外で一回息抜きしてみてもいいのかなと思ってます。社長に言ったら、「いいよ」って言われたんで。なんか頑張って調整して行ってみようかなとか。

徳重龍徳(とくしげ・たつのり)
ライター。グラビア評論家。ウェブメディアウォッチャー。大学卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。記者として年間100日以上グラビアアイドルを取材。2016年にウェブメディアに移籍し、著名人のインタビューを担当した。その後、テレビ局のオウンドメディア編集長を経て、現在はフリーライターとして雑誌、ウェブで記事を執筆している。著書に日本初のグラビアガイドブック「一度は見たい! アイドル&グラビア名作写真集ガイド」(玄光社)。noteでマガジンを連載中 X:@tatsunoritoku

デイリー新潮編集部

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