『ゴゴスマ』石井亮次アナが“R-1”で躍進 背中を押した「太田 光」の言葉
ヤル気満々
R-1グランプリの参加資格はプロアマ不問で、2000円のエントリーフィーを払えば誰でも出場可能。
「準々決勝の段階で、進出者は122人まで絞り込まれました。石井アナは名古屋で『ゴゴスマ~』の出演を済ませ、新幹線で大阪の会場に駆け付けたそうです。11年前に66歳で亡くなった父親の形見というネクタイを身に着け、局アナ時代や番組における失敗談を盛り込んだ4分間のネタで会場を爆笑させたといいますから、たいしたものです」(前出の関係者)
準決勝は今月15日に東京・竹芝のニューピアホールで開催予定。吉本興業がオンラインで生配信するほか、全国15の映画館でライブビューイングも行われる。ちなみに決勝戦の日時は、現時点では未定という。
「石井は周囲に、太田に加え、お笑いコンビのチュートリアルの二人からも助言を受けていると明かしているそうです。初挑戦での準決勝進出には“めちゃくちゃうれしい”と喜んでおり、“いろんな方からアドバイスを頂いて挑みます”とヤル気満々だそうですよ」(同)
決勝に進出できるのはわずか9人。畑違いの雄姿を拝むことができるか。
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