「女性市議のあいさつを無視して、にらんで…」 まるでアイドルだった小川晶市長の“激変ぶり” 「非公式の場では不機嫌さ丸出し」

国内 社会

  • ブックマーク

“泣きのアキラ”が帰ってきた。ホテル密会騒動に端を発する出直し選挙を制した小川晶前橋市長(43)のことである。一度は自身を引きずりおろそうとした市議会に笑顔を作れるはずもなし。いやむしろ、その表情は選挙戦中とは一変した。

 ***

 終わってみれば、山本一太群馬県知事(68)を筆頭に保守勢力が推す自民系候補に約1万票もの差をつけた、小川氏の快勝だった。

「知事がネチネチと執拗(しつよう)に批判した小川氏には、逆に同情票が集中。彼女はなぜか被害者みたいな立場になっていた」(市政関係者)
...

つづきを読む